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妊娠線の出来やすい人と出来にくい人の差って何?

      2015/09/08

妊娠線の出来やすい人と出来にくい人の差って何?

人によって全く差が出てくる妊娠線。

一度できるとなかなか消すことが難しいだけにできないことに越したことがない妊娠線ですが、一体なぜできる人とできない人に差が生まれるのでしょうか?

妊娠線の出来やすい人と出来にくい人の特徴について調べてみました!

妊娠線ができやすい人の特徴

まず妊娠線ができやすい人の特徴から見てみましょう。

  • 小柄な人
  • 肌が乾燥しがちな人
  • 皮下脂肪が多い人
  • 冷え性の人
  • 妊娠中、体重が急激に増えた人
  • 妊娠中、運動不足の人

最初の4点は妊娠前からの特徴なので、努力やケアでは防ぎにくいところもありますが、当てはまる人は事前に妊娠線になりやすいリスクがあると自分を知ること大切です。

妊娠線は要は、皮膚の下の皮下組織、皮下脂肪がおなかのふくらみに付いていけず、亀裂が入ることによっておこります。

皮膚はわりと伸びやすいので切れませんが、皮下組織は伸びにくいのです。

ですので、皮下脂肪が多い人はおなかだけでなく、二の腕、太もも、胸等、おなか以外の箇所にもできるケースが多いのです。

他には、小柄な人はもともとの体が小さく皮膚面積が狭いことが原因になります。

肌の乾燥や冷え性は、皮膚の柔軟性が低下し、元々の皮膚がしわやひび割れを起こしやすい状態にあると言えます。

しっとり水分を十分に含んで暖かい肌は、膨らんでも亀裂は入りにくいのですが、乾燥した硬い冷えたお肌は膨らむときにメリメリっと亀裂が入るというわけです。

妊娠線ができにくい人の特徴

妊娠中のおなかのふくらみが穏やかで少ない人、体重の増加が少なく緩やかな人は妊娠線ができにくいです。

これらはもともとの個人差がありますのであとは「乾燥」と「冷え」をしっかりケアできている人です。

これらは妊娠初期のころから妊娠線予防クリームをしっかりと使っている人はやはり全然結果が違います。

妊娠線ができるできないはお餅と一緒

妊娠線の仕組みは要はお餅と一緒。

できたてのあたたかく、水分をじゅうぶんいふくんだしっとりのお餅は叩いても伸ばしてもしなやかに伸びますが、時間がたって覚めた冷たい渇いたお餅は何もしなくてもぱりぱりと亀裂が入って、ふくらますと表面がメリメリっと避けていきます。

妊娠がわかってからおなかが膨らみだすのはだいたい妊娠3か月目、15週くらいからで、中期までは案外ゆるやかに、少しずつじわじわとです。

妊娠線はきちんとこういう時期から意識してケアを始めることである程度予防が可能です!

妊娠線の予防だけでなく赤ちゃんの為にも適度な運動で急激な体重増加を避けて、予防クリームをお風呂上りに塗り込んで、本格的に大きくなってから後悔しないようにしっとり柔らかい素敵なおなかにしていきましょう。

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