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赤ちゃんとのお出かけに。振り返って必要だなと思ったもの。

      2018/08/13

赤ちゃんとのお出かけに。振り返って必要だなと思ったもの。

赤ちゃんとのお出かけは楽しみだけど緊張もしますよね。

ママも初めての子育てだと慣れない事や、分からない事もたくさんあるでしょう。

今回は、お出かけするのに最低限必要なものをまとめたので参考にしてください。

 

一般的に言われているお出かけに必要なもの

 

赤ちゃんの月齢によって、お出かけに必要なものは変わってきますが、その中でもずっと使いそうなものをお載せします。

息子がもう2才なので、荷物も昔に比べるとスッキリしていますが、今思えば最初からこんな感じで良かったのかな…と思ったりもします。

外出中、忘れたら途中で買ったら大丈夫と思っていても、そんな時に限って見つからないこともありますので、最低限の物は持っていた方が良いかもしれません。

タオル

タオルは自分が使う用としてはもちろん、赤ちゃんがミルク(母乳)をこぼした時、ヨダレを拭いてあげる際に必要なので、ママと赤ちゃん用の2枚は持っておきたいです。

授乳ケープ

星柄のおくるみを授乳ケープに使っていました。

不器用なので、使用するときはてんとう虫のクリップを使っていました。

実際、出かける所には授乳できるスペースがあり、授乳ケープとしての出番は少なかったですが、授乳室が混んでいたり、あると思ったらなかったなんて事もあるかもしれませんので持っていたほうが安心です。

また、防寒対策やお昼寝の時のブランケットとして使えるので便利です。

エイデン アンド アネイは人気でよく持っているママ見ますね。

おもちゃ

新生児ぐらいの時は必要ないかもしれませんが、少し大きくなるとひとつはあった方が良いかもしれません。

歯固めや、オーボールなど持ち歩いていましたが、一般的に用意したおもちゃよりビニール袋やペットボトルの方が食いつきが良いと言われています。

母子手帳ケース

出番はありませんが、もしもの時にあると助かります。

母子手帳、お薬手帳、乳児医療証を入れています。

こちらは雑誌の付録のカードケースですが、ピッタリ収まってくれました。

こちらは遠出の時にしか持たないと言うママも多いです。

たまに、0歳の子は無料という遊び場などへ行くと提示しなければいけない時もありました。

お手拭き

お手拭きもタオルと同じような役割ですが、あった方が便利です。

おしりふきとお手拭きを併用している方もいるみたいですが、衛生的にあまりよろしくないです…

また、新生児のうちはミルクを吐きやすいので非常に活躍します。

オムツポーチ(オムツ・おしりふき)

車の柄のポーチに、オムツとおしりふき、使用済みのオムツを入れる防臭効果のあるビニール袋を入れています。

子どもは小さい時は、使用済みのオムツを入れるポーチなども準備していましたが、実際生後間もない赤ちゃんとお出かけする所は病院だったり、ショッピングモール、実家などです。

だいたいオムツを捨てられる場所はあるので、ポーチが活躍したことは1度ぐらいでした。

小さいときはオムツ替えシートを持ち歩いていましたが、立ってオムツ替えられるようになってからは捨てられるようにペット用のシートを持っていました。

着替え

着替えは1セットはあると、もしもの時に助かります。

小さいうちはウンチがゆるいので漏れたり、ミルクや母乳で汚れたりしやすいです。

赤ちゃんは汗かきなので、夏場は肌着を多めにしておいても良いかもしれませんね。

ジップロックに一式入れておくと、パパにも分かりやすいですし、汚した服も入れられるので便利です。

ビニール袋

汚れたものを入れる他、ごみ入れ、赤ちゃんのオモチャにもなります。

ビニール袋は当分の間必要になると思います。

今では、お菓子のごみ袋、靴入れ、嘔吐した際の処理に活躍しています。

ミルクセット

最近は授乳室に調乳用のお湯があったりしますが、まだない所もあるので、粉ミルクとお湯、湯冷ましが必要です。

今はキューブタイプの粉ミルクが出ていて、計量もいらないので外出時すごく重宝しました。

ママの飲み物

こちらは、どこでも買えるものですが、授乳中はすごく喉が渇きます。

赤ちゃんの大切な母乳のためにもしっかり水分補給してください。

 

夏のお出かけの持ち物

 

夏は虫除け対策、暑さ対策が必要です。

暑い季節だからこそ、少しでも快適に過ごしたいですよね。

虫よけシール

薬局や100均でいろんな種類のシールが販売されています。

こちらは男の子向けのシールですが、プーさんなど女の子が好きそうな柄もたくさんあります。

虫よけスプレー

小さい間は市販のスプレーは刺激が強く、使用できるものが少ないので、ハッカスプレーを自作しています。

少し面倒ですが、効果はありますし、長い目で見るとコスパが良いです。

ママにも使えるので、安心して赤ちゃんに触れられます。

 保冷シート

こちらは本当に夏の抱っこの救世主でした!

夏に体温の高い赤ちゃんを抱っこするのは、ママも赤ちゃんも暑いですよね。

こちらを抱っこひもと赤ちゃんの間にいれてあげるだけで、赤ちゃんも快適です。

お腹と背中両方に付ける強者もいるみたいです。

冷やすだけではなく、温かくしても使えるので冬も活躍します。

夏用ケープ

一緒に過ごす初めての夏、一番こちらが便利だと思いました。

UVカット機能もあり、ひんやりするので、赤ちゃんを日焼け、直射日光から防ぐことができるので非常に便利でした。

ケチってなかなか買わなかったのですが、もっと早くに買っておけば良かったと思えるものでした。

 

冬のお出かけの持ち物

 

肌寒くなると、大人は平気ですが、赤ちゃんは室内では汗をかいて、屋外では汗が冷えて風邪をひいてしまいますので注意が必要です。

冬用ケープ

冬も夏と同じくケチって真冬までケープを買いませんでしたが、買ってからは大活躍でした。

冬のものは裏面がフリースになっていたりするので、お出かけ中寝てしまったらブランケット代わりにも使えます。

ケープにママが手を入れる事ができるポケットが付いている商品もあるので、手袋代わりに便利ですね。

 保湿クリーム

肌が丈夫な子はそこまで心配する必要はありませんが、うちは肌が弱いのでいつも保湿ローションを持ち歩いていました。

ワセリンなどを持っておくと、お食事前に口周りに塗って食べこぼしがお肌に直接つく事が防げるので便利ですね。

 

 楽しいお出かけにしてください

 

以上、最低限のものをご紹介しましたがそれでも大荷物ですね。

お出かけしているうちに、だんだん慣れて必要なものも分かってくるはずです。

しっかり準備して赤ちゃんとのお出かけ楽しんでくださいね。

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