妊娠中のディズニーリゾートを楽しもう!その1
2018/06/22

赤ちゃんが生まれる前に行きたい場所のひとつでもあるディズニーリゾート。
出産後すぐに行くことはなかなか難しいので、しばらく行けなくなる前に妊娠中に行っておきたい!と思うお母さんもいますよね。
しかし妊娠前とは身体にかかる負担も違うので、疲労感も感じやすいので気を付けなければなりません。
そこで今回は、妊婦さんでも安心して回れるディズニーリゾートの楽しみ方や注意したいことなどをご紹介します。
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楽しむために注意することとは?
ディズニーランドを楽しむためには、なんといっても体調が第一優先です。
パーク内は広く、良い運動にもなりますが無理は禁物。妊娠中は身体のことを考え、安定期に入ってから行くようにしましょう。
そして「少し疲れたな」と感じた時には休憩を挟むことが大切です。
パーク内には所々に休憩できるスペースや、座れるベンチが数多くあるので、妊娠をする前と同じように行動するのではなく、無理をせずに夢の国を楽しんでくださいね。
またトイレも近くなるので、トイレの場所も把握しておいたほうが良いでしょう。
そして安定期であっても真夏や真冬にパークへ行くのはリスクが高いのであまりオススメはできません。
真夏は暑さが厳しく、ディズニーランドでは何かと外にいることが多いので熱中症なども気を付けなければなりません。さらに妊婦さんは妊娠中のホルモンの影響で、日焼けをしやすいので後に女性が気になるシミなどの肌トラブルにつながってしまうこともあります。
そして真冬には、妊婦さんの敵でもある冷え、そして風邪が流行る時期になります。多くの人が入園するディズニーランドで、菌をもらってきてしまったなんてことにならないよう気をつける必要があります。
なので、時期的には春や秋が適していると言えるでしょう。
持って行くと良いもの
妊娠中でなくても女性は何かと荷物が多いですよね。
私も「これはこんな時にあったら役立つ」など考えてしまいついつい荷物が多くなってしまいます。
しかしパーク内では、大荷物を持ちながら歩くのは少し大変なので必要最低限これだけは持っておくと安心なものを紹介したいと思います。
◎母子手帳
◎保険証
◎マタニティマーク
◎除菌シート
◎水分
◎羽織
暑い日であれば
◎帽子
◎日傘
寒い日であれば
◎カイロ
◎防寒グッズ
◎マスク
紹介したものは、これといって特別なものはありません。
少しでも身軽で行動出来るようにしたいですよね。
他にも動きやすい服装や慣れている靴で行くのも大切なポイントです。
また、日中温かくても夜になると冷えることもあるので羽織はあると便利です。
楽しむためにはこうする!
マタニティディズニーを良い思い出にするために、出来る準備はいくつかあります。
まず、ディズニーのパーク内に入園したら救護室の確認です。何かあった時すぐに対応するためにも必ず場所を知っておく方が良いですね。
ディズニーランドではアドベンチャーランドに、ディズニーシーではメディテレーニアンハーバーに救護室があります。
その付近に居なかった場合には近くにいるキャストの方に声をかけると、別のところへ連れていってもらえることもあるようです。
次にお土産は空いている時に買うようにすることです。
入園したらまずお土産を選ぶようにしましょう。夕方から夜にかけて、つまりは帰宅前には店内は混雑してしまい、なかなか動くのも大変になり時間もかかります。
そのためお土産は先に買い、その後は有料ですが、あるコインロッカーに預けて楽しみましょう。
そしてレストランも予約しておくことがおススメです。
お昼時や夕飯時はどこも混んでいて、立ちながら並んで待つのは体に負担がかかりますよね。
その解決方法は事前予約です。事前予約が可能なレストランはこちら。
ディズニーランド
〈洋食〉
イーストサイド・カフェ
ブルーバイユー・レストラン
センターストリート・コーヒーハウス
〈洋食 キャラクターに会える〉
ポリネシアンテラス・レストラン
ザ・ダイヤモンドホースシュー 洋食
〈和食/丼〉
れすとらん北齋
〈洋食 和食/丼 中華〉
クリスタルパレス・レストラン
ディズニーシー
〈洋食〉
S.S.コロンビア・ダイニングルーム
マゼランズ
リストランテ・ディ・カナレット
〈洋食 キャラクターに会える〉
ホライズンベイ・レストラン
〈和食 洋食/丼 中華〉
セイリングデイ・ブッフェー
〈和食/丼〉
レストラン櫻
ご予約はこちらから[http://www.tokyodisneyresort.jp/sp/reservation/ps/]
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