二人目の妊娠は妊娠線が出来やすい?妊娠線の予防方法
妊娠中お腹や太ももにできる妊娠線。出産すれば消えるだろう・・などと軽く考えててはいけません。
なぜなら「一度できた妊娠線は二度と消えない」と言われているからです。
そのため妊娠線は妊娠中にしっかり予防することが大切になってきます。
今回は妊娠線の予防方法についてのお話をしたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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娠線はなぜできる?
妊娠してお腹が大きくなると皮膚が引っ張られるようになります。
このときに皮膚の外側にある表皮はスムーズに伸びるのですが、表皮の下にある真皮や皮下組織は伸びについていけず亀裂ができてしまいます。
この亀裂により赤紫色の線状があらわれるのですが、これが妊娠線とよばれるものです。
妊娠線はお腹や太もも、おしりや胸、二の腕などにできやすいと言われています。
妊娠線は二人目の方が出来やすい?
妊娠線は出来やすい人と出来にくい人といますが、一般的に一人目の妊娠のときより、二人目のときの方が妊娠線は出来やすいと言われています。
なぜなら二人目の妊娠のときは、一度出産を経験しているので子宮や皮膚が伸びやすくなっており、急激にお腹が大きくなりやすいからです。
一人目の妊娠のとき妊娠線が出来なかった人も、二人目、三人目の妊娠で出来てしまうことがあります。
妊娠線の予防方法
①肌を保湿する
肌が乾燥すると皮膚が上手く伸びず、妊娠線ができやすくなってしまいます。
お店に行けば様々な種類の妊娠線予防クリームが売られていますので、それを毎日のスキンケアに取り入れると良いでしょう。
普通のボディクリームを使用しても問題はありませんが、やはり妊娠線予防のための専用クリームの方が保湿力も高く、成分も妊婦さん用に作られているものなので安心できると思います。
②太りすぎないように注意する
急激に体重が増えると皮膚も急激に伸ばされ、妊娠線が出来やすくなってしまいます。
適度な運動や食事に気を付け、体重の増加が適切になるようにコントロールしましょう。
体重がもっとも増加しやすい妊娠後期は特に妊娠線ができやすくなる時期でもありますので注意が必要です。
最後に
毎日のスキンケアは大変なものですが、きちんと行うことで妊娠線を予防することができます。
私も妊娠中うっすらと妊娠線が出来てしまいましたが、保湿をきちんと行っていたせいか、今ではほとんど目立ちません。
面倒に感じることもあるかと思いますが、あとで後悔しないためにも頑張ってお手入れしていきましょうね!!
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