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妊娠6ヶ月どんな時期?吐き気の原因は?

      2017/10/14

妊娠6ヶ月どんな時期?吐き気の原因は?

妊娠6ヶ月(妊娠20週~23週)は妊娠中期に入り2ヶ月目の時期です。

この時期はつわりもだんだん落ち着いてくる人が多いですが、中には吐き気が続く人もいるようです。

他にも、胎動を感じることが出来るのもこの時期くらいからと言われています。

今回は、妊娠6ヶ月の時期のお母さんの身体の変化のこと、そして妊娠中のマイナートラブルの中でも吐き気が続く原因とは?

詳しくご説明します。

妊娠6ヶ月ってどんな時期?

 

妊娠6ヶ月は、安定期に入り2ヶ月目、妊娠中であることにも慣れてきた頃だと思います。

胎盤が完成することにより、吐き気も収まる人が多く精神的にも落ち着いてくる時期です。

しかし、お母さんの身体は出産に向けて徐々に色々な変化が起こり続けています。

胎動を感じることができ、幸せな時期でもありますが、マイナートラブルもつきものです。

お腹が大きくなることから、足などがむくみやすくなったり、他にも乳腺が発達してくることから乳首に違和感があったり、色素沈着もあります。

このように妊娠6ヶ月には様々な変化がおこります。

症状がおこるにつれ、気をつけた方が良いこととはどのようなものがあるのでしょうか?

おっぱいマッサージをはじめてみる

出産後のおっぱいトラブルがおこらないようにするためにも、妊娠中のおっぱいマッサージはやっておくことをオススメします。

オイルピチュといい、その方法はコットンにベビーオイルをたっぷり浸し乳頭の上に置き15分ほど待つだけです。

乳頭の上にカスがたまっていても、無理に取るのではなくオイルピチュでカスを浮かしてあげるようにしてください。

ただおっぱいマッサージは長時間やりすぎるとお腹が張ってしまうこともあるので適度に行うようにしてくださいね。

UV対策を忘れないようにする

この時期はホルモンの影響によりシミやソバカスが出来やすい時期です。

乳首が黒ずんできたり、ホクロが増えたりもします。

必ず外に出る際はUV対策を忘れないようにしましょう。

身体を冷やさない

足がむくみやすくなるのは、大きなお腹が原因で足の血管を圧迫していまうこと以外にも、冷えにより足がむくんでしまうこともあります。

足以外にもお腹はもちろん、体を冷やさないよう心掛けましょう。

 

妊娠6ヶ月の赤ちゃんの様子

妊娠6ヶ月の妊娠23週ごろに入ると、赤ちゃんは身長約30cm、体重約600gにまで成長します。

この時期になると性ホルモンの分泌により、検診の時の超音波エコーで性別が分かるようになります。

赤ちゃんの性別が気になり、まだ分かっていない時にはお医者さんに聞いてみると良いと思います。

他にも、髪の毛が増えてきて、まつ毛や眉毛が生えてきます。

そして目が開くこともあり、まばたきをしていることもあります。

お腹の中でお母さんから栄養をもらい成長をし続け、出産に向けてだんだんと大きくなっています。

続く吐き気の原因とは?

 

妊娠6ヶ月に入り、つわりが続いている人や一旦は吐き気が落ち着いたのにまた吐き気がする、なんて人もこの時期にはよく聞きます。

吐き気の原因であるつわりは、ホルモンの影響によるものですが、胎盤が完成し安定期に入る頃には落ち着いてくるものです。

しかし、安定期に入ってからも吐き気が続き、更には出産をするまで吐き気が続いたという人も中にはいます。

つわりが辛く、食べ物も水分も摂ることが出来ない状態が続くと「妊娠悪阻」の可能性もあります。

妊娠悪阻になってしまうと点滴や入院が必要になることもあります。

吐き気がよほど辛い時にはお医者さんに相談するようにしましょう。

他にも妊娠中期の吐き気の原因はこのようなものがあります。

詳しくはこちら[妊娠中期になっても吐き気が続くのはなぜ?]

 

無理は禁物です

安定期に入っていても無理は禁物です。

体調が悪い時にはすぐに休むようにして、出来るだけ身体に負担が掛からないように心掛けましょう。

残り半分をきったマタニティライフを楽しく快適に過ごせると良いですね。

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