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妊娠5ヶ月どんな時期?吐き気の原因とは?

      2017/08/05

妊娠5ヶ月どんな時期?吐き気の原因とは?

妊娠5ヶ月(妊娠16週~妊娠19週)になると、妊娠中期に入ります。

妊娠中期は安定期とも言われ、赤ちゃんが流産するリスクが減り、お母さんの身体も胎盤が完成し、つわりなどの吐き気の症状もだんだんと落ち着いてくるので、妊娠中でも過ごしやすい時期になります。

ですが個人差があり、吐き気や頭痛などが続くことも。

更には安定期に入るからなんでも大丈夫!というわけではなく、マイナートラブルは無くなるわけではありません。

今回は妊娠5ヶ月のお母さんの身体の変化や、安定期に入ったのに続く吐き気のことについて詳しくご説明します。

 

妊娠5ヶ月ってどんな時期?

Smiling pregnant women in yoga class sitting in lotus pose in a fitness studio

安定期に入り、食欲がだんだん戻ってくる時期です。

また食の好みが変わることがあり、今まで好きだった食べ物が苦手になったり、またその反対もあります。

つわりの期間中、食欲がなくあまり食べられなかった時期から変わり、食欲が戻るので、その反動でこの時期は体重の大幅な増加に注意が必要です。

そして、この時期からはお医者さんに許可をもらえば軽い運動をすることもできます。

マタニティヨガやウォーキングなど無理をしない程度ならOK。

また、パートナーとの性交渉も可能になります。

では、妊娠5ヶ月に気をつけた方が良いこととはどのようなものがあるのでしょうか?

 栄養不足にならないように

妊娠すると、お母さんは赤ちゃんにも栄養を与えているため必要な栄養量が多くなります。

中でも鉄分不足になりやすいです。

鉄不足は貧血などの症状をおこすことがあるので、鉄分、そしてカルシウムは積極的に摂るようにしましょう。

体重管理をする

妊娠中の体重の増加の目安は

・痩せ型の人は+10~12kg

・標準の人は+7~10kg

・肥満気味の人は+5~7kgです。

つわりが終わることで食欲がわき食べ過ぎてしまいがちですが、この時期に増加しすぎないように気をつけましょう。

特に週に500g以上増えてしまうことは危険なので注意してくださいね。

性交渉

性交渉は再開しても大丈夫ですが、必ずコンドームを付け、激しい動きはやめましょう。

そして、身体のことを一番に考えて、お腹が張ってしまった時には必ず中断してください。

妊娠5ヶ月の赤ちゃんの様子

 

妊娠5ヶ月の妊娠19週ごろに入ると、赤ちゃんは身長約25cm、体重約250gにまで成長します。

250gの体重も脂肪が増えてくるので、皮膚が赤くなってきます。

さらに髪の毛など身体に毛が生えてくるのもこの時期です。

赤ちゃんが生まれた時、背中などにもしっかり毛が生えていてお猿さんみたいと思う人もいるようですが、赤ちゃんの身体の毛は胎盤の中で体温を一定に保ってくれる大切な働きがあります。

そして、早くも指しゃぶりをしている赤ちゃんも。

運が良ければ、検診のエコーでその姿を見せてくれるかもしれないですね。

さらに中にはお母さんのお腹の中で、元気いっぱいにぐるぐると動き回る赤ちゃんもいるので、胎動を感じられることもあるようです。

吐き気はどうして続くの?

 

妊娠5ヶ月くらいの時期は、まだつわりが続いている方が結構多いです。

このくらいの時期に「いつまで続くの」と思い調べている方も少なくはないと思います。

いつまで続くかは個人差があるので特定は出来ませんが、妊娠初期のつわりの原因はホルモンの影響があります。

妊娠初期の吐き気と違い、妊娠中期に入っても吐き気が続くこともあります。

理由は異なり、妊娠初期のホルモンとはまた別のホルモンの影響や、赤ちゃんの成長により子宮が大きくなることから胃を圧迫してムカムカすることなどが考えられます。

この時期はまだどちらの理由も考えられるので、吐き気があるようでしたら食べられるものを食べるようにして、食欲が湧くようになってきたら自己管理をしていくようにしましょう。

辛い吐き気もあと少し

 

辛い吐き気もあと少しで落ち着いてきます。

しかしまだまだ無理は禁物。

吐き気以外にも、眠気やダルさなど感じた時には身体を休めるようにしましょう。

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