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妊娠初期にかかりやすい病気と予防法

      2015/08/08

妊娠初期にかかりやすい病気と予防法

妊娠したら自分ひとりの体ではなくなりますので、体調管理にはそれまで以上に気をつけないといけないのですが、特に妊娠初期のころに気をつけたい病気とは何でしょうか。

まだまだ体の変化にもなれず、不安定な時期だけに不安なことも多いはずです。

事前に気をつけておきたい点をまとめてみました。

妊娠初期はストレスと変化の多い不安定な時期

安定期という言葉がありますが、それまでの妊娠初期は逆に言うとまだまだ何かあれば赤ちゃんにも危険が大きい不安定な時期ということ。

慣れない体の変化やまだまだそれまでの仕事や環境を変えづらい妊婦さんも多く、特に気をつけないといけない時期です。

また病気になってもそれまでのように気軽に薬を使ったりできないケースも少なくありません。

赤ちゃんに安全で快適な成長を確保するためにも油断することなく注意をしましょう。

つわりからくる体の不調(吐き気、頭痛、眠気、不眠、めまいなど)

中にはまったく感じることなくその時期を終わってしまったという人もいますが、あまりにひどいと「妊娠悪阻」という病気で呼ばれ、食事もとれず、胎児だけでなく母体にも危険な状況になり、入院が必要なケースになることもあります。

必要な栄養をしっかり摂取することをはもちろん大事ですが、食べることにこだわって無理をしては症状を悪化させ、余計につらくなってしまいかねません。

食事を決まった回数でとろうとせず、食べれる範囲で数回に分けて、ひどい場合は周囲に妊娠を報告し協力を仰ぎ、安静になれるようにするようにしましょう。

場合によっては病院で点滴をしてもらったり薬を処方してくれることもありますし、職場に診断書を発行してもらうなどの方法もあります。

感染症

妊娠すると免疫力も体力も下がりそれまでより感染症にかかりやすくなります。

自分の健康を守るためはもちろんですが中には胎児の健康を害したり、先天性の発達障害を起こしたりと取り返しがつかなくなる可能性もあり、妊娠初期には特に注意したい感染症が数多くあります。

風しん、HTLV-1、水ぼうそう、性器ヘルペス、クラミジア感染症、トキソプラズマ感染症、リステリア菌、食中毒などです。

中には3ヶ月ごろの血液検査で病院で調べてくれるものもありますが、かかってからでは遅いです。

生ものを食べない、性交渉にはコンドームを使う、、風邪を予防するのと同様に手洗いうがいを念入りに行うなど日ごろから体を守るように心がけましょう。

また風しんはお父さんにも気をつけてもらいたい感染症のひとつです。

地域によってはお父さんも無料で免疫を検査して予防接種をしてくれるところもありますので、合わせて病院で問い合わせてみるのもよいでしょう。

ストレスも妊娠初期の怖い病気

妊娠初期は何かと変化の多い不安な時期です。

病気に気をつけることはもちろんですが心配しすぎてのストレスもまたとてもお母さんと赤ちゃんに悪いものです。

日ごろからできる予防策を油断せずに安心できるために気をつけるという程度で、あまり神経質にならないことも大切です。

パートナーや家族と生まれてくる赤ちゃんのことを楽しく創造したり話したりしながらゆったりといいイメージを膨らませて精神的に安定する環境を整えることも同時に意識するようにしてください。

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