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妊娠の兆候を見逃すな!妊娠超初期に見られる主な兆候

      2015/08/07

妊娠の兆候を見逃すな!妊娠超初期に見られる主な兆候

妊娠を望んでいるみなさんは、毎回ドキドキしながら「妊娠超初期症状」と検索をしては当てはまるものはないかと調べているのではないでしょうか?

わたし自身も赤ちゃんを妊活時は毎月検索をしては一喜一憂したものです。

今回はそんな妊娠超初期にみられる兆候について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

妊娠超初期症状っていつから現れるの?

妊娠週数は最後に生理が来た日を「妊娠0周0日」と数えます。

この2週間後くらいに排卵があり、受精すると受精卵となります(妊娠2週目)。

さらに1週間ほどかけて子宮に到達し着床することで妊娠成立となります(妊娠3週目)。

ですので、実際に妊娠をしたというのは受精卵が着床した妊娠3週目からといえますので、妊娠超初期症状を感じるのもこの頃です。

この時期からhCGホルモン(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)の分泌が始まりますので、ホルモンバランスの変化によって妊娠超初期症状を感じる方が多いようです。

症状を以下にまとめました。

見逃さないで!7つの妊娠超初期症状

1.着床痛・着床出血

排卵日の7日後~生理予定日の着床時に子宮のあたりにチクチクとした痛みを感じたり、出血がある人がいます。
着床出血はない人の方が多いので、なくても心配いりません。

2.おりものの変化

妊娠によって黄体ホルモンが分泌されます。
そのため、おりものの量が増える、ピンクやカフェオレ色のおりものが出るといった、いつもとは違うおりものが出るのが特徴です。

おりものは目で見てわかる変化なので、気づく人が多いです。

3.眠気

妊娠中に分泌される黄体ホルモンが原因で、眠気に襲われることがあります。
一日中眠い!なんてこともあるようです。

4.胸の張り

乳首や両脇が痛くなることもあるようです。
子宮への血流が増えることでこうした症状が出ます。

5.トイレの回数が増える

生理予定日1週間くらい前から頻尿や下痢に悩まされる方がいます。

子宮が大きくなろうとして膀胱が圧迫されるのが原因と言われています。

6.風邪っぽい

微熱や倦怠感、寒気、鼻水、頭痛など風邪に似た症状が出る人がいます。

7.胃のムカつき

妊娠で分泌されるプロゲステロンというホルモンは胃腸の働きを弱めてしまう作用があります。

人によって感じる度合いは様々なようです。

 

このほかにも、普段とは違う体の変化を感じることがあるようです。

自分の体を普段からよく把握しておくようにすると、妊娠超初期であってもその兆候に気がつけるかもしれませんね!

焦らずに、妊娠検査薬で確認を!

生理予定日が近づいてくると、妊娠を思わせる症状に振り回されがちになってしまいます。

妊娠超初期の症状は人それぞれで、全く感じなかったという人もたくさんいます。

妊娠超初期の症状はあくまで参考程度に考えるようにしましょう。

市販されている妊娠検査薬は正しく使用すればとても精度が良いので、正確な結果が得られます。

生理予定日当日から使用できるものもありますので、最終的には妊娠検査薬で結果を確認するようにしてくださいね!

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