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妊娠初期はおりものが変化する?その理由と注意が必要なおりもの

      2015/07/27

妊娠初期はおりものが変化する?その理由と注意が必要なおりもの

妊娠初期にはさまざまな体調の変化が感じられますが、おりものにも変化がみられます。

“何か異常があるのでは?”と心配している妊婦さんのために、今回はおりものについてご紹介します。

普段のおりものを知っておく

妊娠前のおりものの状態がどんなだったか覚えていますか?

普段の状態(量・色・におい)をしっかり把握しておくことでいち早く異常な状態に気づくことができます。

おりものは膣内を清潔に保つ役割があるので、妊娠初期のデリケートな時期にとっても重要な判断材料になりますよ。

通常のおりものは、粘り気があり、色は透明に近いです。そして少し酸っぱいにおいがします。

それが妊娠するとサラサラになり、色は乳白色からクリーム色に変化します。さらに、妊娠により酸性度が弱まるためにおいは薄くなります。

どうしておりものが変化するの?

一般的に妊娠をするとおりものが増えます。これはホルモンの量が変化することによりますので特に心配する必要はありません。
個人差がありますが、自然なことなのです。

しかし、妊娠初期のホルモンバランスの変化により、本来であれば雑菌の繁殖を防ぐ役目があるのですが、その機能が働かなくなってしまうことも。

こんな場合は病院へ!

下着からこぼれるほど量が増えた

おりものが増えることは自然なことですが、あまりに量が多すぎる場合は病院を受診しましょう。

黄色や緑っぽい色のおりもの

膣炎や感染症の可能性があります。悪化する前に治しましょう。

ピンクや茶色っぽいおりもの

少量の出血がピンクや茶色っぽく見える場合があります。
茶色くみえる原因は血が酸化したためと考えられ、過去に起こった出血です。

基本的には安心してよいですが、ダラダラと続いたり量が増えてきたら病院を受診しましょう。

血が混じっている

特におりものに血が混じっている場合は流産の兆候である可能性もあります。
出血に気付いたら安静にして、まずは病院に電話をしてみましょう。

酸っぱくて強いにおいがする

腐敗臭のようなにおい

カッテージチーズのようなポロポロとしたおりもの

膣に腫れや痒みがある

腹部に痛みを伴う場合

上に挙げたものは、なにかしら問題がある場合にみられる症状です。
感染症は自然に治ることもありますが、赤ちゃんや旦那さんに感染してしまうこともあります。気付いたら早めに病院へ相談しましょう。

清潔にしていたとしても、妊娠中にはよくあるトラブルの一つです。
病院で相談するのは恥ずかしいかもしれませんが、赤ちゃんへの影響を一番に考えましょうね。

塗り薬や飲み薬で出産までにしっかりと治しておきましょう!

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