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切迫流産って何?切迫流産の兆候と原因

      2015/07/10

切迫流産って何?切迫流産の兆候と原因

切迫流産とは「流産になりかけている状態」のことです。

言葉だけを聞くとイコール流産というイメージを受けてしまいますがそうではありません。

しかしとっても怖いですよね。原因や兆候を知り、しっかり対処できるようにしましょう。

妊娠初期の一番の心配ごと、切迫流産について

切迫流産とは「流産になりかけている」という状態のことです。
なのでそういう診断だったからと言って流産だとは限りません。

妊婦の立場としてはもう少し病名を考えてほしいものです。

必要以上に怖がらず、きちんと対処できるようにするためにも
兆候と原因を知っておきましょう。

切迫流産の原因とは?

切迫流産の原因はさまざま考えられますが、胎児側に原因がある場合と母体側に原因がある場合とに分かれます。

胎児側の原因として多いのは染色体の異常、つまり先天的なものでお母さんやお父さんに問題があるわけではなく現在の医学でも防ぐのが難しいといわれています。

母体側の原因としては子宮頸管無力症(子宮口が勝手に開いてしまう症状)という病気や疲れ、冷え、ストレスなど。

母体側の原因の多くは日々の生活習慣の改善やお医者さんとの連携で避けることができるものも多いです。

不安なことはお医者さんとしっかり相談ながら、安静に無理なくすごすことで危険なリスクを減らしていきたいですよね。

このように切迫流産の原因は様々なことが考えられます。
また妊娠初期の場合は、胎児側に問題が見られる場合が多いといわれていますがはっきりとした原因は分かっていません。

こういう風に聞くと、不安になってしまうかも知れませんが様々なことが原因になりうるとも考えられますので、赤ちゃんもがんばっていますが妊娠初期は本当に大切な時期です。

お母さん側でも防げるものは少しでもがんばって防ぐ努力をしましょう!

切迫流産を疑った方がいい症状とは?

生理痛に似た痛みが続いたり、下腹が張っているような感じ、下着に出血が付いている、このような症状出た場合は必ず病院に相談しましょう。

これらの症状は切迫流産の主な症状で、子宮から断続的に出血していることが考えられます。

またお医者さんからは血の色や量などを聞かれます。

薄いピンク、茶色っぽい色、鮮血のような真っ赤な色。
トイレで拭いたらつく程度、生理のときのように出血しているなど症状をお医者さんに伝えられるように状態もよく覚えておくといいですよ。

しかし、初期の頃、出来立ての胎嚢は子宮の内膜にまだちょこんとくっついているだけの状態です。

しっかりくっつくためにじわじわ成長していきます。

その時に順調にくっつかず、出血がひどかったり生理痛に似た痛みを起こすこともあります。
子宮も大きくなる赤ちゃんの為に伸びる準備を始めるのに痛みも当然伴います。

そこで出血もしてしまうのです。

なのでほとんどの場合はへその緒がちゃんとできて落ち着くことが多いですが、残念ながらそうでないときもあります。実際自覚症状を聞いただけではどうなのかはお医者さんでもわかりません。

それほど妊娠初期の頃は不安定で診断が難しいのです。

症状が出ていつもと違う場合は必ず産婦人科へ相談しましょう。

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