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妊娠超初期とはどんな時期?吐き気など症状はあるの?

      2017/10/07

妊娠超初期とはどんな時期?吐き気など症状はあるの?

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そこで妊娠を希望される方に是非知っておいてほしいのが妊娠超初期(妊娠0週~妊娠3週)という時期です。

実は「妊娠」と名前では付きますが、まだこの時期は妊娠していない時期でもあるのです。

しかし妊娠をするためにとても大切な時期でもあるのです。

今回は妊娠超初期について、吐き気など症状はあるのか?そもそも妊娠とはどのように成り立つものなのか?

そんな気になる問題を詳しくご説明します。

新しい命の誕生、妊娠とは?

妊娠は、女性が排卵をした後、精子と卵子が受精をして着床することにより成り立つものです。

女性は子宮内に卵巣を2つ持っています。

その中で育てられる卵子の元である、卵胞というものの中から1つが卵子へと変わります。これを排卵と言います。

男性の精子は一度に射精される数が数億個と言われています。

ですが、その中でも受精するまで卵管に到達できる精子はごくわずか。

そして進み抜いた1つの精子と卵子が受精をすることに成功するのです。人は産まれる前から数ある中より選び抜かれ命が誕生したということです。

そう考えるとなんだか感動してしまいますね。そして受精卵は細胞分裂を繰り返し、子宮へと移動します。

一卵性双生児の双子の場合は、細胞分裂の際に1つであった受精卵が2つに分裂することにより2つの命が誕生します。

また、同じ双子であっても二卵性双生児の双子との違いは、お母さんのお腹の中で作られた卵子が最初から2つあり、それぞれに精子が受精し、2つの命が誕生するという違いです。

なので、良く似てる双子は一卵性双生児、それに比べたらあまり顔付きも似ていないのは二卵性双生児という違いがあります。

受精卵が子宮へと移動した後、子宮内膜に結びつくことを着床といい、妊娠をしたことになります。ここまでで妊娠4週、つまり妊娠3週までは妊娠をする前の過程ということになるのです。

ですが妊娠超初期に全く症状がないか?と言われたら無くはないようです。

しかし女性は、生理期間中や生理前にも同じような症状があったりするので症状だけでは実際には判断しづらかったりします。

 

妊娠超初期の症状とは?

 

妊娠超初期である妊娠0週~妊娠3週(妊娠1ヶ月)までの4週間におこる症状はどのようなものがあるのでしょうか?

妊娠0週は最終月経の最中なので、まだ妊娠はしていません。

妊娠0週0日は最終月経の1日目ということになり、そこから大まかな予定日などを計算するのです。つまり妊娠超初期の症状は生理中の症状でもあるということになります。

そして生理が終わり、妊娠1週の後半~妊娠2週(生理の2週間後)には排卵が始まります。

排卵の時期は人によって異なるので、一概には言えないのですが、生理後は最も妊娠しやすい時期でもあります。

その後妊娠3週目、受精卵ができ、無事着床することが出来たら妊娠ということになります。

 

ここまでの期間で起こる症状は

①眠くなる

②食欲が増える

③体がだるくなる

④腹痛

⑤胸が張る

⑥肌トラブルが起こりやすくなる

⑦イライラしやすくなる

⑧吐き気がする

⑨着床出血がある

などが挙げられます。

そして、妊娠をすると吐き気がおこるイメージですが、この妊娠超初期の時期には、まだ吐き気を感じることはそう多くはないです。

 

妊娠したかも?と思ったら


妊娠検査薬の使用により妊娠の陽性反応が出るのは、生理の予定日より一週間後からと言われています。

妊娠を待ち望んでいることから早めに検査薬を使用しても結果が出ないこともあるので、少し待つようにしてみてください。

また、妊娠の陽性反応が出てすぐ、およそ妊娠4週くらいの時期に産婦人科へ行っても「まだ心拍が確認できてないので、また2週間後位に来てください。」などと言われることもあります。

妊娠6週あたりに入るとしっかりと妊娠の確定もすることが出来るので、産婦人科へ行きましょう。

命の誕生にはたくさん奇跡の重なり合いがあります。受精をしてもなかなか着床せず、妊娠出来ないこともあります。

妊娠するということは、新しく命を授かったことなので、我が子に会えるその時を心待ちにしていたいですね。

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