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なんだか生理予定日頃に腰が重くて辛い・・・ ちょっと待って!それって妊娠の超初期症状かも!?

      2017/08/03

なんだか生理予定日頃に腰が重くて辛い・・・  ちょっと待って!それって妊娠の超初期症状かも!?

妊娠初期の症状は本当に人それぞれ、千差万別です。

妊娠待ちをしている人にとってはいつもとは違う体の変化や様子を感じると、期待したりドキドキしたり。

今回は「妊娠したかも?」と感じて欲しい体の変化の一つ、妊娠初期の腰痛について実体験を交えながらお話します。

妊娠超初期症状ってどんな症状があるの?

 

妊娠を待ち望んでいる人であれば、生理予定日頃の体の変化にはかなり敏感になっているかもしれませんね。

市販の妊娠判定薬が使用できるのは、だいたい生理予定日の1週間後くらいからです。でも、その1週間が待てない!なんて人も多いはず。

そして、「妊娠したかも?」と思える症状がないか、必死で自分の体の変化を確かめてみたり。妊娠判定薬をフライング的に使う人もいるかも知れません。

一般的に、「妊娠超初期」というのは、妊娠4週くらいまでのごく初期のことを指しています。妊娠超初期というと、女性の体の中では受精卵が子宮に着床を完了したくらいになりますが、そんな時体にはどんな変化が現れるのでしょうか?

実際に妊娠していた人が妊娠超初期に感じたと言われている体の変化や症状について、下記のようなことが言われています。

貧血、頭痛、腰痛、微熱、オリモノの変化、少量の出血、だるさ、眠気、股関節の痛み、胸の張り、乳首が痛むなど。

妊娠4週くらいまでの妊娠超初期頃にこういった症状を感じることがあれば、妊娠の可能性が考えられます。しかし、こういった症状は誰もが感じるわけではなくむしろ何も感じなかったという人の方が多いかも知れません。

また、これらの症状を複合的に感じる人もいれば、頻尿になった、赤ちゃんの夢を見た、ちくっとした痛みを下腹部に感じたなどの症状を感じる人もいます。

生理予定日ころの腰痛、これって妊娠?

妊娠超初期症状として多くの人が感じている体調の変化の一つに、「腰痛」があります。

私も実際に、妊娠超初期ころの腰痛を体験しました。ここでは、私の体験した腰痛についてお話ししますね。

私は不妊治療の経験があり、体外受精で息子を授かりました。そのため、受精卵の着床時期などが詳細に分かっているんです。

受精卵を人工的に子宮に戻しその1週間後に妊娠の判定を病院で受けたのですが、判定の1~2日くらい前から腰の周辺にだるくて重い感覚がありました。例えるならば、生理前に感じる腰周辺のだるさに似ています。

その他にはこれといった症状を感じなかったのですが、妊娠判定は陽性!ちょうど妊娠4週ころの出来事でした。

もともと生理前にはこういった腰痛を感じることがあったり、なかったりという状態だったので、これだけでははっきりとした核心は持てませんでした。いつもと違う部分と言えば、通常の生理前に感じる腰痛よりも程度が強かった(重かった)ことくらいでしょうか。

もし不妊治療をしていなければ、見逃してしまうくらいの違いだったかもしれません。

 

妊娠の兆候である可能性も考えて少し気を付けた生活を

 

妊娠超初期の症状はよく生理前の症状に似ていると言われます。いつものように「生理がくるかも」と思っても、それは妊娠の兆候かもしれないんですね。

私のように腰周辺に重だるい感覚を感じれば、それが妊娠の兆候であることも考えられます。「いつもと同じ」だから妊娠していないとは言えず、「いつもと違う」から妊娠しているとも言えない、妊娠超初期の症状だけで妊娠を感じ取るのはとても難しいです。

それでも、生理予定日頃に腰痛を感じたならば、妊娠の兆候である可能性も考えて少し気を付けた生活をしてみてはいかがでしょうか。

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