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妊娠検査薬で陽性反応が出る時期と精度について

      2015/07/31

妊娠検査薬で陽性反応が出る時期と精度について

「もしかして妊娠しているかも?」「生理が来ない!」どんなきっかけにせよ使うのにドキドキが伴う妊娠検査薬。

使ったことある人なら経験があると思いますが、いったいいつから使っていいの?まず陽性、陰性ってなに?本当にあってるの?とはじめてにはいろいろ戸惑うことが多いです。

そんな妊娠検査薬の基本的な使い方や精度について紹介します。

妊娠検査薬、陽性反応がでるには時間がかかる?

まず、初めに妊娠検査薬の用語ですが、陽性反応は妊娠、陰性反応は妊娠していないという結果のことを言います。

チェックするタイミングが早すぎると妊娠検査薬は、妊娠していても陰性の結果が出ます。

妊娠検査薬は妊娠ホルモンとも呼ばれるのですがヒト絨毛性腺刺激ホルモンというものがおしっこにどれくらい含まれているのかで反応し、一定の濃度(一般的には50mIU/ml以上)で妊娠という判断をします。

このホルモンは子宮の中で受精してから、つまり妊娠してから徐々に分泌され、3~4日後におしっことともに体の外に出始めます。

ですのであまり早いうちに検査をしてしまうと、分泌前だったりということもあり陰性結果がでるのです。

妊娠検査薬はいつから反応が出る?

妊娠検査薬の反応が出る時期は 「前回の生理開始日+生理周期の日数+一週間」。

意外かもしれませんが、セックスをした日ではなく、排卵した日の方が妊娠には大きくかかわってくるので生理日で計算をします。

もし周期や生理日を忘れてしまった場合は、セックスした日から4週間以降と目安にしてください。

妊娠検査薬の結果は信用していいの?精度について

妊娠検査薬の検査、妊娠ホルモンを測るというのは基本病院で使われる検査と同じ仕組みです。

ですので使い方と時期さえ守れば結果はおおむね正しいと思って間違いありません。

よくパッケージにも99%以上の制度です、と書かれてるのはそういうことです。

正しくない使い方や間違った反応のケースはというと

  • 妊娠が初期すぎて妊娠ホルモンが十分ではない場合
  • 生理の周期が不規則は場合
  • 水分を大量にとりすぎた時のおしっこでホルモンの濃度がすごくうすまった場合
  • 子宮外妊娠や赤ちゃんの異常などの異常妊娠の場合

一番、怖いのは最後の異常妊娠のケースです。

こちらは実は陽性の反応が出ていても同じことが言えるのですが、正常に着床しているかは妊娠検査薬では判断できません。

赤ちゃんを望む場合も残念ながらそうでない場合も一刻も早い措置が必要になります。

 

数日たって、再検査で陽性になるケースもあります。

結果の信頼性、精度は高いと思っていいですが、いずれにせよ妊娠がわかったらきちんと病院で診てもらって、今後のことを決めないといけないので病院に行くようにしましょうね。

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