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基礎体温で見る妊娠しやすい排卵日の予測方法

   

基礎体温で見る妊娠しやすい排卵日の予測方法

妊娠したい!と思ったときに気にするのが「排卵日」ではないでしょうか。

月に1回の大切なタイミング、逃したくないですよね。

基礎体温の変化、排卵日の予測方法、排卵日の体の変化などについてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは基礎体温を測りましょう!

基礎体温は、基礎体温計(0.00℃)で測ります。

1周期分(月経開始~月経終了まで)を測定してグラフにしたとき、以下のことを確認してみてください。

  • 月経周期は28~35日程度ですか?
  • 基礎体温は2相に分かれていますか?
  • 低温相と高温相の温度差は0.3℃以上ありますか?
  • 高温相は10日以上ありますか?

※もし、これに当てはまらない場合は、排卵がない場合やプロゲステロン(黄体ホルモン)が十分に分泌されていない可能性があります。

心配な場合は一度産婦人科を受診してみてください。

上記のことに注意しながら2~3周期分の基礎体温表を作成すると「低温相から高温相に変わるのがいつごろか」がわかるはずです。この変わり目がポイントです。

基礎体温表から排卵日を予測!妊娠率のアップ期間はここ!

基礎体温のグラフを見たとき、月経後~排卵日までが低温相、排卵日以降は高温相となります。

「基礎体温が一番下がったとき(最低体温日)が排卵日」
「低温相の最終日が排卵日」

などとよく説明されていますが、そうとは限りません。

最低体温日=排卵日である確率は50%程度と言われています。

では、排卵日はいったいいつなのでしょう?

超音波を利用した正確な検査では、低温相から高温相に基礎体温が上昇する1~3日間に約75%排卵が起こる可能性があるといわれています。

なので、今周期の基礎体温と過去の基礎体温から、低温相から高温相に移行する日を予測してタイミングをはかると妊娠の確率が上がります。

卵子は排卵後、約24時間生きていますし、精子は約72時間程度体内で生きます。

基礎体温から予測できる排卵日の前後で1日おきにタイミングをとると良いでしょう!

排卵日に起こる体の変化

排卵日の前後には、

腹痛(排卵痛)
排卵出血
粘度の高いおりものが出る

といったわかりやすい症状や、「眠気が強くなる」「頭痛が起きる」「胸が張る」「イライラする」などといった女性ホルモンの影響による症状が体に起こることがあります。

不快な症状化もしれませが、基礎体温と合わせると、さらに排卵日の予測がしやすくなると思いますので見逃さないようにしましょう!

基礎体温は、排卵日の予測にある程度有効です。

月に1度の大切なタイミングを逃さないためにも、毎日の基礎体温の測定を習慣づけましょう!

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