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出産の兆候?臨月に起こる体調の変化

      2015/08/11

出産の兆候?臨月に起こる体調の変化

臨月に入って出産が近づくとドキドキしますよね。

お腹の赤ちゃんにもうすぐ会えるという喜びはもちろんですが、ちょっとした体調の変化に不安になることもあるかと思います。

今回は臨月に起こる体調の変化についてわかりやすく解説します。

臨月に起こる体調の変化

臨月に入ってお産が近づいてくると、それまでとは違った体の症状が出始めます。

①胃の圧迫感が減る

赤ちゃんが下におりることにより、みぞおちあたりまで上がっていた子宮も下がり、胃の圧迫感がなくなります。

胃がすっきりすることで食欲も回復してきます。

②トイレが近くなる

下におりてきた赤ちゃんの頭に膀胱が押されて、今までよりトイレが近くなります。

また腸が圧迫されて便秘にもなりやすくなります。

③胎動が少なくなる

赤ちゃんは大きくなった体を丸め、頭を固定してくるので動きが少なくなります。お母さんは胎動が少なくなったと感じるでしょう。

ただし全く胎動を感じなくなった場合はトラブルの可能性もあるので、すぐに病院を受診してくださいね。

④おりものが増える

赤ちゃんが産道をスムーズに下りられるように分泌液も増えていきます。

⑤前駆陣痛がおこる

不規則に陣痛が起こるようになります。これは前駆陣痛といって本陣痛にむけての予行練習のようなものです。

⑥おしるし

お産が近づき軽い子宮収縮が起こると、赤ちゃんを包む卵膜と子宮の壁がこすれ少量の出血をします。これがおしるしです。

おしるしは必ずあるわけではなく、ある統計によると全体の40%くらいだと言われています。

私が感じた体調の変化

私が1人目の出産のとき感じた臨月の体調の変化で一番印象に残っているのは〝トイレが近くなった”ことです。

特に出産予定日の前になると夜中に何度も目が覚めるくらい近くなってしまい、寝不足気味になって辛かったのを覚えています。

原因は赤ちゃんの頭に膀胱が押されることですが、それとは別に赤ちゃんが産まれると授乳で夜中も3時間おきに起きなければならないので、臨月から体をそれに慣れさせるためにトイレが近くなるのだ、なんていう話も聞いたことがあります。

人間の体って本当によくできていますよね。

このほか、おりものが増えたり、胃の圧迫感が減ったりは感じましたが、それ以外にはほとんど体調の変化はありませんでした。

前駆陣痛も出産当日の本陣痛の前に感じた程度です。

人によっては全然体調の変化を感じず、そのまま出産という人もいます。

体調の変化を感じないからといって心配する必要はありません。

それよりは出血や胎動がなくなったなど、危険な信号を見落とさないように気を付けましょうね。

臨月に入れば、可愛い赤ちゃんに会えるまであと少しです。頑張っていきましょう!

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