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前駆陣痛って?痛い?期間はいつから?どんな症状?

      2015/08/06

前駆陣痛って?痛い?期間はいつから?どんな症状?

陣痛には3種類あることを知っていますか?

1つは前駆陣痛といって分娩に先行して起こる陣痛、2つ目は本陣痛といって陣痛が規則的に起こるような陣痛、そして3つ目は出産後に起こる後陣痛です。

後陣痛は出産後なのでわかりやすいと思いますが、前駆陣痛と本陣痛は見分けがつきにくいかもしれません。

今回は前駆陣痛とはどういうものなのか?その症状などについてまとめてみたいと思います。

前駆陣痛とは?本陣痛との違いは?

前駆陣痛とは分娩に先行して起こる陣痛ですが、本陣痛との違いは、その痛みの間隔です。

お腹に痛みを感じても間隔が不規則だったり、痛さの度合いもマチマチな場合、それは前駆陣痛だと言えます。

逆に痛みの間隔が規則的になり、目安としては10分間隔になったら本陣痛と言えるでしょう。

本陣痛はそのままお産につながりますが、前駆陣痛はお産にはつながりません。

痛みは?

その痛みは人によって様々です。

本陣痛に比べれば弱いものですが、ちょっと痛いと感じる人もいれば生理痛に似た痛みを感じる人もいます。

いつから?

前駆陣痛は臨月に入ってから起こる人が多いですが、臨月の前に起こる人もいますし、逆に本陣痛の直前に起こる人もいます。

どんな症状?~私の場合~

私は1人目の妊娠のときは出産当日の朝、前駆陣痛が起こりました。

最初は何だか下腹部がちょっと痛いなぁという程度で、間隔も1時間くらいあいたり、数十分おきだったりして不規則でした。

そんな症状を繰り返して大体3~4時間たったころ、10分間隔の本陣痛がやってきました。

2人目妊娠のときは1人目と違い、早い時期に前駆陣痛がありました。妊娠8か月の頃です。

それは夜中に突然ありました。急に子宮のあたりがキューっと痛くなり、眠れなくなってしまったのです。

お腹をこわしているわけでもなかったし、普段のお腹の張りとは明らかに違いました。

「まさかもう陣痛がきた?」と不安になりましたが、その痛みはその夜だけで終わってしまいました。

そして次に前駆陣痛がきたのは、妊娠9か月の頃です。
お腹に前と同じ痛みを感じたのです。

規則的ではないですが、かなり長い時間にわたって痛みが続き、だんだんそれが規則的な痛みになってきたので、そのときは前置胎盤で入院中だということもあって、そのまま出産となりました。

前駆陣痛はあとになって振り返るとあれは前駆陣痛だったとわかりますが、なかなかそのときに自分で判断するのは難しいような気がします。

お腹が痛くても「これはきっと前駆陣痛だからまだお産は始まらないしゆっくりしてよう」なんて気楽に思っていたら実は危険な状態になっていた・・

ということにもなりかねないので、少しでも心配な要素があったらすぐに病院を受診することをおすすめします。

最後に

前駆陣痛は本陣痛の予行練習とも言えます。

いきなり本陣痛がきてしまってはその痛みにびっくりしてしまいますもんね。

前駆陣痛があることによってどんどん強くなっていく痛みに耐えられるようになるのです。

本陣痛は痛いものですが、可愛い赤ちゃんに出会うまであと1歩です。頑張ってくださいね!!

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