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妊娠中に手が痒い!妊娠中に起こる主婦湿疹の原因と対処法

      2015/07/10

妊娠中に手が痒い!妊娠中に起こる主婦湿疹の原因と対処法

ひどくなると痛みや痒みを伴いとってもつらいですよね。

妊娠中にはさまざまなトラブルが起こります。

今回は妊娠中のホルモンバランスの変化により起こる手湿疹についてご紹介します。

主婦湿疹とは?

主婦が水仕事をするところから名付けられています。

乾燥するタイプと湿潤タイプ(ジュクジュクしている)があります。どちらも混在していることも多いです。
主婦湿疹の一番の原因は“乾燥によるもの”です。

正常な場合は、人間の手は水分と油分で守られています。しかし、乾燥してしまうと皮脂や水分が少なくなってしまいます。

その状態で洗濯などの家事続けていくと外部からの細菌や化学物質などのダメージを受けやすくなってしまいますよ。

主婦湿疹は妊婦だからなりやすいというわけではありませんが、妊娠中はホルモンバランスが崩れるため、今まで気にならなかった人も悩まされてしまうことがあります。

美容師さんや調理師さんなど職業により発症する人も多いです。

乾燥タイプの症状

カサカサの肌になり潤いがなくなります。指紋や皺の部分が白くなり目立ってきます。

悪化するとひび割れがおきますので早めの処置が望ましいです。

湿潤タイプの症状

一番の特徴は水ぶくれができることです。水ぶくれがやぶれるとジュクジュクした炎症部が出てきてしまいます。

その後はカサブタになりますが、同じ場所にできやすくなったり広がったりします。

治療法や予防法はどんなのがあるの?

主に外用薬になります。ですが、それだけでは完治は難しいです。大切なのは手を刺激から守り、“こまめにケア”することです。
普段から気をつけていれば悪化を防いだり予防することができますよ。

自宅でできるケアとして、なるべく刺激が少ないクリームやワセリンなどの保湿剤を選び、意識して保湿を心がけましょう。

市販の薬に不安がある人は、妊娠中であることを伝えて皮膚科で相談するようにしましょうね。

水仕事をする時は、ゴムの手袋をすることが望ましいです。
ゴムの刺激を防ぐためには、綿の手袋をした上にゴム手袋をはめるのがベストです。

うっかり素手で作業しちゃった!って時は、必ずハンドクリームなどで保湿しておきましょう。

外出する時も、ハンドクリームは手放せませんね。

出産してからもオムツ交換などで手を洗う機会が増えます。今のうちにこまめなケアを身に付けておきましょう。
保湿を意識することは、今すぐに始められますよ。

あまり自宅でのケアで効果がみられない場合は、産婦人科又は皮膚科に相談しましょう。

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