妊活・妊娠・出産を応援する ハッピー妊婦さん

妊娠・出産に悩めるプレママを応援するマタニティサイトです。妊活、妊娠、出産と段階ごとの妊婦さんの悩みや不安をすっきり解決します。

流産ってどれくらいの確率で起こるの?原因は?対策方法はあるの?

      2015/09/01

流産ってどれくらいの確率で起こるの?原因は?対策方法はあるの?

赤ちゃんができると、喜びもたくさんありますが、同じくらい不安も募ってしまうものかと思います。

とくに、一番心配なのは流産ですよね。
実際に流産はどのくらいの確率で起こるものなのでしょうか。

また、原因や対策方法についてもまとめました。

流産が起こる確率ってどのくらい?

流産とは、妊娠22週以内に妊娠が終わってしまうことを指します。

23週以降は早産、死産ということになります。

赤ちゃんを失う哀しみは同じですが、妊娠週によって変わってくるんですね。

今回は流産についてお話ししていきますね。

流産は、全妊婦の8~15%といわれています。
10人に一人当たりの割合なので意外と多いことにびっくりしますね。

その中でも妊娠12週までの流産が全体の98%と大変多いです。
特に心拍が確認される前の流産が最も多いです。

ですが、心拍が確認されたからといって安心という訳ではありません。

とくに12週に入るまでは気を付けたいですね。

また、流産は加齢とともに確率が高まってしまいます。
30歳くらいまでは10%ですが、35歳では25%、40歳では40%、45歳では50%と急激に上がってしまうのです。

ですから、流産の原因を知ってできる対策を行っていくのがよいでしょう。

流産の原因と対策方法

流産の原因は様々あります。

加齢や老化による染色体異常や、卵子の生命力の低下、清氏の異常、遺伝子的要因、などです。

初期流産の多くは、胎児の臓器が育たなかったり、染色体異常があったりと、胎児側の異常が原因です。

胎内の環境によっておこるとは限りませんので、自分のせいだと落ち込まないようにしてくださいね。

ですから、対策をしても必ず流産を防げるというものではありません。
ですが、赤ちゃんのためにできる限りのことはしておきたいですよね。

妊婦さんのできる対策としては

・体を冷やさない
・飲酒やたばこを控える
・赤ちゃんの発育を助ける葉酸やビタミンEを摂取する
・ストレスをため込まない
・薬を服用する前にはお医者さんに相談する

などが挙げられます。

超初期の流産は、妊娠に気が付く前に起こることもありますので、ベビ待ちの段階でこれらを心がけるようにするといいですね。

流産の手術費用はどのくらいかかるの?

流産してしまうと、手術や治療が必要になります。
流産は保険が適用されますので、だいたい3万円くらいの自己負担になります。

また、任意の医療保険や入院保険に加入されている方は適用になる場合もありますので、手術の前に調べておきましょう。

中には流産しにくくなる治療をしてくれることもあります。
流産は悲しいことですが次の妊娠に向けての準備の第一歩になります。

きちんとお医者さんにみてもらいましょうね。

 

流産をしてしまっても、その後妊娠したという女性はたくさんいます。

誰のせいでもないことが原因というのが多いですので、落ち込みすぎず前を向きましょうね。

スポンサーリンク

 - 健康

  この記事の関連記事

スポンサーリンク