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基礎体温が低い?基礎体温が低い原因と上げる方法

      2015/07/10

基礎体温が低い?基礎体温が低い原因と上げる方法

自分の基礎体温のグラフがお手本のグラフみたいにならなくて不安・・・。

こんな妊婦さんも多いかと思います。

高温期のキープは妊娠継続のバロメーターですが、基礎体温が安定しなくてガタガタの人や、きれいな2層にならない人、急に基礎体温が下がってしまう人も。

今回はその基礎体温が低い原因と、上げる方法についてご紹介します。

なぜ基礎体温が低くなるの?

基礎体温が低くなる原因として、黄体機能が弱くなることや生殖機能の低下があります。黄体機能が弱くなる状態とは、妊娠するために体の準備が整っていない状態を言います。

黄体ホルモン(プロゲステロン)は受精卵が着床しやすい環境を作り基礎体温を高温状態にしてくれるので、その機能が弱ると基礎体温が下がってしまいます。

更に、体が冷えると血行が悪くなり、卵胞の働きも悪くなります。下半身は特に冷えやすいので、低体温の影響を受けやすいので気を付けましょう。

子宮筋腫や子宮内膜症など女性特有の病気も体が冷えることが原因で発症率が上がるとも言われていますし、妊娠率も下がってしまいます。

もともと女性には冷え症の人が多いですよね。やせ気味の人も体は冷えがちになりますよ。

基礎体温が低いとどうなるの?

妊娠するとhcgホルモンが分泌され高温をキープするのですが、体温が下がるということはこのhcgホルモンの分泌が少なくなります。

その結果、妊娠を維持できなくなってしまう可能性が出てきます。

気候や測定の条件にもよりますが、通常であれば妊娠中は高温期が続くので、突然妊娠初期に基礎体温が低い状態になってしまうことがあると流産したのではと不安になってしまいますよね。

基礎体温を上げる方法ってあるの?

最近、温活という言葉をよく聞くようになり、若い人も意識しています。

温活とは体を温めることで本来持っている体の機能を高めて女性特有の冷えや生理痛などの症状を改善していくことです。

体を温めるときは、“首”のつく部位(首・手首・足首・腰首)を温めて全身の血行をよくします。
そうすることで体温が上がります。

シャワーだけでなく、毎日40~41℃ぐらいのお風呂に15~30分ほどゆっくりと浸かりましょう。
適度な運動やストレッチも効果的ですが、妊娠初期には無理をせず。

食事に関しては体を冷やす生野菜などは避け、火を通してから食べましょう。

上記の事で改善できない人は、産婦人科で相談してみましょう。
最近は基礎体温の管理をするアプリなどもありますので、産婦人科で相談する時に持参するといいでしょう。

過去3か月以上のデータは必要です。

まずは、朝起きたら白湯を1杯飲むところから“温活”してみましょう。

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