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その行動ちょっと待った!流産の危険性がある行動と習慣

      2015/07/10

その行動ちょっと待った!流産の危険性がある行動と習慣

妊娠おめでとうございます♪でも、ちょっと待ってください。

今まで通りに過ごしていては気づかないうちに赤ちゃんに影響を及ぼすこともあります。

今回は、流産につながってしまうような行動や習慣とその原因についてお伝えします。

タバコ

タバコに含まれているニコチンは血管収縮作用があります。
お腹の赤ちゃんはお母さんの血液から胎盤を通して栄養を取ります。

ニコチンで血管が収縮してしまうと赤ちゃんは栄養不足になってしまいます。

ニコチンは胎盤を通過してしまうので、赤ちゃんもニコチンを摂取してしまうことになり成長に影響を及ぼしますよ。
妊娠したらタバコは止めましょうと言うのはもはや常識ですが、止めたくてもすぐには無理・・・という人も少なからずいると思います。

しかし、タバコが原因で赤ちゃんだけでなく妊婦さん自身にも影響がでてきますよ。

子宮外妊娠、流産、全治胎盤、常位胎盤早期剥離、前期破水、早産などはタバコが原因で増加すると言われています。

タバコは百害あって一利なしです。今すぐに止めましょう。

お酒

少量なら影響ないのでは?と思う人もいるでしょう。
実際、コップ1杯程度であれば問題ないとネット上でも見かけることがあります。

ですが、アルコールは胎盤を通過してしまいますので少なからず赤ちゃんにも影響が出てしまうこともありますし、何かがあってからでは遅いです。

「胎児性アルコール症候群(FAS)」をご存知でしょうか。

妊婦さんがアルコールを飲みすぎることが原因で起こる先天性疾患です。
予防のためにも飲酒は控えましょう。

妊娠に気付かず、体がだるくて風邪かと思って薬を飲んだが、実際には妊娠によるものだった!なんて慌てた話をよく聞きます。

妊娠の時期によっては赤ちゃんの成長に影響がない場合もありますが、念のため、気付いた時点で医師に相談するようにしましょう。

どうしても症状がよくならない場合は、遠慮せずに産婦人科に問い合わせましょう。

妊娠中でも飲める薬を処方してもらえますよ。

避けた方がいい行動

妊娠全期間中に避けた方がよいとされる行動として、走る・重いものを持つ・背伸びをして高いところのものを取る・体を冷やすなど挙げられます。

妊娠初期はまだまだ流産の危険があります。この時期に無理をしてはいけません。
安定期に入ったからと言ってもこれらの行動はNGです。

「温活」と言う言葉もできるほど、女性にとって冷えは天敵です。

暑いからと冷たいものを飲むのではなく、温かいお茶でリラックスして下さい。

番外編 車の運転

妊娠中に車を運転すること自体は問題がないと言われています。
しかし、妊娠中はつわりで気分が悪くなりやすかったり、体がだるくなったりさまざまな体調の変化があります。

そして、お腹が大きくなるとシートベルトが苦しく感じたり、運転そのものがしにくくなります。

不測の事態を避けるため、体調がすぐれない時は運転は止めましょう。
そして、妊娠後期になれば運転は控えましょう。

常に、お腹には赤ちゃんがいるんだという事を忘れず、元気な赤ちゃんを迎えましょう!

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