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妊娠後期の吐き気は何が原因?改善するには?

      2017/07/30

妊娠後期の吐き気は何が原因?改善するには?

妊娠初期(妊娠4週~15週)には悪阻がはじまり、辛い吐き気を乗り越え、妊娠中期(妊娠16週~27週)いわゆる安定期といわれる時期に入ります。

妊娠中期に入ると、ほとんどの人がつわりも落ち着いてきます。

しかし妊娠後期(妊娠28週~39週)に入り「あれ?なんだか気持ち悪い…まさか再びつわり?!」なんてことを思う人は少なくありません。

では、今回は妊娠中の後期におきる吐き気について、その原因など詳しくお伝えします。

妊娠後期の吐き気

妊娠後期は「後期つわり」という言葉があるほど、吐き気は妊婦さんを悩ませるもののひとつのようです。

症状は人によって様々で、妊娠初期のつわりの時のように重症化しないことがほとんどですが、中には同じように気持ち悪さが続く人もいます。

また、妊娠初期の時には食べつわりだった人が妊娠後期には吐きづわりに変わり、食べ物が食べられなくなるといった変化もなくはありません。

では、妊娠後期の吐き気の原因は何なのでしょうか?

それは、まず第一に赤ちゃんが大きくなるにつれて、子宮も同じように大きくなることから、胃が圧迫されることが原因です。

更に妊娠中のホルモンの影響で胃酸が逆流しやすくなることもあるので、吐き気がおこることもあります。

少しでも吐き気を軽減させよう

Attractive pregnant woman holding a bowl of salad while standing in the kitchen

妊娠後期の吐き気は、妊娠初期のつわりとは原因も違うものなので、改善するための方法も異なってきます。

子宮が大きくなることによる胃の圧迫感は、赤ちゃんがお母さんのお腹の中で、すくすく成長している証拠でもあります。

ですが、吐き気が軽減出来るならばその方が良いですよね。

そのために、一度の食事量を少なくしてみることから試してみてください。

その理由は胃が圧迫されている状態のままで、一度にたくさん食べることで吐き気に繋がってしまうからです。

さらに消化の悪い脂っこいものは避け、消化に良いお粥など食べやすいものを選び食べるようにしてみてください。

その際もよく噛んで、胃に出来るだけ負担をかけないようにすることが大切です。

 

吐き気はいつまで続く?

pregnant woman waiting for a desired baby

後期つわりの原因である胃の圧迫は、赤ちゃんが正産期(37週~)に入るくらいには落ち着いてくるとされています。

そろそろ赤ちゃんもお産に向けて、お母さんの骨盤に下がってくるので、その頃には吐き気もなくなるでしょう。

赤ちゃんが下がってくると、お母さんのお腹も下がってくるので、「いよいよだな」と赤ちゃんに会えるまでもう少しのサイン!

みなさんは、赤ちゃんがお腹の中にいた「ふたりでひとつ」のこの期間、長いようで短かった時間を今どのように感じられていますか?

きっと赤ちゃんもお母さんに会えるのを楽しみにしています。

あと少し!がんばってくださいね。

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 - 妊娠後期, 健康

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