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妊娠中のおすすめの寝方!

      2017/07/13

妊娠中のおすすめの寝方!

妊娠中はお腹に赤ちゃんがいてどんな寝方がいいのか、ダメなのか気になりますよね。

妊娠中に気を付けたい寝方はあるのか、うつぶせは大丈夫なのか、仰向けでも良いのか、オススメの寝方などご紹介します。

妊娠中にうつぶせ寝は大丈夫?

妊娠をしても赤ちゃんがお腹に居るんだ!と実感出来る程お腹が出るのは、個人差はありますが5ヶ月頃だと思います。

それまではお腹も出ていないし、今までうつぶせ寝で寝ていたら癖で寝てしまいますよね。

うつぶせ寝で寝て良いのか・・・大丈夫です!

基本的には赤ちゃんは羊水に守られているので問題ないです。

しかし、お腹が大きくなってくると圧迫されたり、苦しく感じるので避ける方が無難です。

 

仰向け寝もダメなの?

意外にも妊娠中は仰向け寝も気を付けた方がいいと言われます。

理由としてはお腹が大きくなってくると、重くなったお腹が血管を圧迫してしまうからです。

私自身お腹が張りやすかったのですが、仰向け寝はお腹が張りやすかったです。

苦しくなければ仰向け寝も大丈夫ですが、20週あたりからは注意も必要です。

実際に仰向け寝が一番楽で産まれるまで仰向け寝だったという人もいますが、仰向け寝は20週以降は避けた方がいいとは言われています。

 

ママが苦しいと感じる時は寝方を変えて!

絶対にこの寝方はダメ!!という寝方はありません。

ママがリラックスしてぐっすり睡眠をとることが一番大切ですから楽な寝方で大丈夫です。

でもお腹が大きくなり、今までの寝方では苦しく感じたり、お腹が張ったりしてしまう場合は寝方を変えてみてください。

ママが苦しいと赤ちゃんも苦しいですし、血流が悪くなるとむくみの原因にもなってしまいます。

仰向け寝で苦しいと仰臥位低血圧症候群の可能性も

お腹で血管が圧迫されて、血圧が急激に下がる事が原因で仰臥位低血圧症候群(ぎょうがいていけつあつしょうこうぐん)になっていることがあります。

そもそも仰臥とは上を向いた状態、つまり仰向けで寝ている状態を示します。

仰向けで寝ていて息苦しいと感じる場合は仰臥位低血圧症候群の可能性もあります。

症状が酷い場合はショック状態になり意識がなくなってしまう事もあるようです。

息苦しいからといって必ず仰臥位低血圧症候群とは限りませんが、もし苦しくなった場合は左側を下にして横向きに寝るといいですよ。

症状としては

軽度の場合

・顔面蒼白

・めまい

・吐き気、嘔吐

・呼吸困難  など

重度の場合

・意識レベルの低下

・けいれんを起こす

・胎児の低酸素、心拍低下

などがあります。ですからなるべく仰向けは避ける方が無難ですね。

引用出典(抜粋):https://tamagoo.jp/pregnant/about-supine-hypotensive-syndrome/

妊娠中おすすめの寝方は?

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シムス体位という寝方がとっても楽ですよ。

左側を下に横向きに寝て、右足を少し前に出すような感じで半分うつぶせのような体勢で寝ます。

このときに抱き枕があるとすごく楽です。

お腹の重さも気にならずさらに腰痛が気になる人にもオススメです。

私は持病で腰痛があり、妊娠中は料理の間ですらも痛くて立っていられない、寝るときも痛くて何度も目を覚ます程でした。

しかしシムス体位で寝るようになってからはずいぶん楽になり妊娠していない今もシムス体位で寝ています。

抱き枕が欲しいと思ったら抱き枕にもなる授乳クッションがオススメですよ。

産後も授乳クッションとしても使えますし、便利です。

 

気を付けないといけないこともいくつかありますが、ママがキツくなければ大丈夫です。

自分にあった楽な寝方を見つけて楽しいマタニティーライフを過ごしてくださいね。

 

 

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 - 妊娠中期, 妊娠後期, 健康

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